2011年12月アーカイブ

とびっきりの温泉を見つけました。

温泉好きの私は、一年に一度家族で温泉旅行に出かけます。今年は、温泉宿比較をして、紅葉のシーズンにあわせて、10月に白骨温泉の湯元斎藤旅館へ行きました。

 長野県は初めてでしたが、、インターネットで検索してみたら、評価が良かったのでそこに決めました。

 高速道路の松本インターをおりてから、少し行くと山々に囲まれました。紅葉がとても色鮮やかでした。曲がりくねった細い道を行くと斎藤旅館に到着しました。源泉の宿 まるいしと悩んだのですが…。

 チェックインのサインをするときにはお茶とお菓子も出してくれ、そこでほっと一息してから部屋に案内してもらいました。部屋は標準を予約したのですが、二部屋続いていて、とにかく広くてみんな驚きました。

 それから温泉に入りに行きました。露天風呂は広くて気持ちがよかったです。でも洗う場所がすこし少なかったです。でも紅葉が一面見渡せて、このシーズンに来てよかったなあ、と思いました。

 夕ご飯には、盛り付けがおしゃれで、しかも料理が次から次へと運ばれてきて、食べきれないくらいでした。お子様料理もかなりボリュームがあり、大人でも残してしまうぐらいかと思います。

 館内は贅沢なほど大きい窓があり、中にいるのに、外にいるような感覚になってしまうほど、外の景色を眺めることができました。

 次の日、朝食もやはり量が多かったです。なかでも印象的なのが、温泉粥です。温泉の香りが、ちょうど良くほんのり香り、くせになりそうな一品でした。

 今でも家族で温泉の話しになると、「斎藤旅館にもう一度行きたい」とみんなが口にします。

 いろいろな温泉に行きましたが、あそこは我が家の格別温泉宿です。

アパレル業界の秘密用語について

アパレル関係だけではありません、サービス業のほとんどで秘密用語を使っています。
接客をしているそばで、「トイレに行ってきます」「休憩に行ってきます」などとは言いにくいですよね。

そんな時に使われるのが、「1番入ります」とか「2番に行ってきます」などという番号を使って、トイレに行くことや休憩に入ることを意思表示するのです。
もしご自身がアパレルショップの店内にいた時に、そのような言葉をアパレルショップの店員の方がいっていたら、秘密用語を使っているのだと思ってください。
一昔前までに秘密用語というのは、たいがい同様の言葉を使われていました。

しかし最近では、アパレルショップごとに秘密用語を変えているケースもでてきているようです。
これはお客さんに秘密用語の内容を知られたくないという、アパレルショップ側の思惑はあるみたいです。

このようにサービス業というのは、通常の表現をしない、お客様に不快な印象を与えないよう言葉一つでも、最新の注意を払っているといっても過言ではありませんね。
参考にファッションブランドのグレイルは、グレイル 口コミで見てもらえればわかりますが、とても気配りが出来ています。



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